フェレット情報 - 【5】おやつについて
おやつは生後半年を過ぎてからにしましょう。
成長期は栄養の質、バランスがとても大切です。
フードをしっかりと与えることを優先させてください。
おやつを与える事は、飼い主さんとフェレットの楽しみの時間でもあります。
ただ、フェレットが喜ぶからといって、たくさん与える事はしないでください。
フェレットにとっては、おやつもフードも同じ食べ物くらいの感覚だと思います。
ですので、おやつを沢山与える事でおやつが主食のようになりフードをあまり食べなくなってしまうという事例が多くあります。
おやつは頻繁に与えたり量をたくさん与えたりせずに、でるだけ決まった時間に決まった量を与えるようにしてください。
おやつにも品質の悪いものや危険を伴うものもあります。
おやつは嗜好性を重視しているものが多いと思われますので、糖分、塩分、香料などが含まれていたりします。
半生タイプのおやつには、防腐剤や防カビ剤が添加されているとも言われています。
また、繊維質の多い固形のおやつでは消化しきれずに腸閉塞を起こしたという事例も多いです。特に幼齢や高齢のフェレットには与えないでください。











