日本ホリスティックアニマルケア
健康で長生きを願って
このテーマは人間同様、ペットにおいても永遠のものです。ペットたちの寿命も昔と比べようもないほどに長寿になってきています。しかし、高齢のペットたちは元気で毎日を過ごしているでしょうか?そして、飼い主さんもペットの長生きを楽しんでいるでしょうか?
生きとし生けるものには必ず最終章があります。
やがて来るペットとの悲しい別離に際して、心おきなく見送ってやれる飼い主さんは全体の何%いらっしゃるでしょうか?食生活をもっと注意していれば・・・心に深く後悔の気持ちを残してしまった人たちはペットロスになるかもしれません。
飼い主が正しいケアをできたなら、ペットが天寿を全うしたと思えるのではないでしょうか。生涯のほとんどを健康で過ごせれば、ペットと飼い主さんにとって幸せであり、飼っていて良かったという心の満足を得られるものです。
では、どうしたらよいのでしょうか?
健康で長生きさせるということについて前向きに考えていきましょう。
私たちはホリスティックアニマルケアに基づいたサブリメントの適切な応用によって、ペットの老化と病気の予防と改善を提案させていただきます。
フードとサプリメント
ペットの健康管理を考えるとき、食事は重要なポイントです。古くから「医食同源」と言われ、健康で長生きさせるには正しい食生活をさせることが大切です。「栄養バランスのとれたフードを選んで与えているのに、それでもサプリメントが必要ですか?」と疑問におもわれるでしょう。
しかし、そのフードには加熱や酸化によってダメージを受ける栄養素があります。そのため製造されてからペットたちの口へ入るまでに品質、栄養素は低下しているのです。毎日の食事で必要な栄養素が摂れていれば不要なはずです。しかしフードだけでは不足している現実があるのです。
「サプリメント」は食事から摂る栄養素の不足している部分、そして体内で過不足している部分を補うものです。体は正直ですから、不足や過剰を必ず何かのシグナルによってサプリメントを選択します。本来、フェレットは体内でビタミンCを合成することができます。そのため食事から摂る必要もないといえます。
しかし、今や食環境は変わり、反自然的な生活をしているペットたちはビタミン、ミネラルなどの微量栄養素を消耗しています。そのため、本来体内合成できるはずの栄養素をサプリメントで補わなければならない状況になっているのです。
ペットを健康で長生きさせるために、サプリメントで不足している栄養素を補い、老化を遅らせ加齢にともなう病気を予防することをおすすめします。3〜4才位から与えると効果的なものになるのではないでしょうか。
「サプリメント」を適切に与えることは、ペットの健康を維持するうえでとても重要なことです。
栄養療法の重要性 —ホリスティック療法の基本である栄養療法の重要性—
例えば、病気の間体は強烈なストレス下にあり細胞は壊され疲れきった副腎は正常に機能しなくなっています。そしてストレスと闘うためビタミンC、B6、葉酸、パントテン酸、等が使い果たされています。また亜鉛、マグネシウムの必要量も増しています。
ビタミンC—副腎で抗ストレスホルモンを作る、インターフェロンの生成を促進、ナチュラルキラー細胞の活性化、活性酸素消去
B6—蛋白質の合成、抗体、赤血球の生成、肝臓と筋肉からエネルギーを取り出す葉酸—核酸の合成、赤血球を作るのに不可欠、体が糖とアミノ酸を使うのに必要
パントテン酸—副腎が働く上で重要、炭水化物、脂肪、タンパク質の利用、核酸の合成に重要
亜鉛—多くの酵素の活性化に関与、タンパク質の合成に不可欠、胸腺の働きに関係し免疫細胞などを作る
マグネシウムーストレスにより排泄されやすくなる、多くの酵素をコントロールし様々な代謝(糖、タンパク、脂肪など)に関与する、細胞内外のミネラルのバランスを調整、筋肉や神経を正常に機能させる
※抗ストレスホルモン=ストレスに体が対応できるように血糖値を上げたり血管を拡張して血液を送る能力を高めたりする。
これらの栄養素は他の栄養素が効果的に使われるためや、様々な代謝機能が正常に維持されるために必要なのです。
また体がウイルス、細菌、ガン細胞と闘っているときには、白血球自体が作られる為や、T細胞に戦闘能力を与える(胸腺に機能を保つ)為、B細胞に抗体を作らせる為などにベータカロチン、ビタミンC、E、B6、B12、葉酸、パントテン酸、セレニウム、亜鉛、マグネシウム等が必要ですし、そのような時には活性酸素が大量に発生する為、抗酸化栄養素のビタミンC、E、B2、ナイアシン、ベータカロチン、セレ二ウム、シスチンが必要となります。
例えばアレルギーでは...
腸の健康を損なう(特に多い)⇒消化吸収に問題(蛋白質などが完全に消化されず高分子のまま吸収される)⇒アレルギー反応を起こす(体にとって異物と判断し免疫機能が働く)⇒ヒスタミン、ロイコトリエンなどを放出⇒炎症を起こす(活性酸素が発生する)
この場合ステロイド等で炎症を抑えるだけでは何の解決にもならないのです。
なかなか完治しないのは、腸の健康状態から炎症の度合、痛んだ患部の再生まで全て栄養障害が関わっているからなのです。
また薬物によって激減する栄養素もあります。
このように病気中には様々な栄養素の必要量が激増する事は明らかですので、サプルメントでの補給が重要となります。
さらに重要なことは足りなくなってから栄養素を補給するのではなく、普段から正しい食事とサプルメントを積極的に摂って必要な栄養素を最高のレベルに維持しておくと、様々な病気の予防につながりますし、ウイルスや細菌が入ってきた場合でも即座に強力な免疫機能が働き症状がひどくなる前に治し、長期間苦しむことはなくなるはずです。
また病気の時に薬品を使用するのはそれが症状に作用するからだけであって、体でその薬品が不足しているわけではありません。ですから症状を抑えるだけの薬品療法ではその病気の原因の根本的解決にはつながらないのです。
しかし栄養素を摂るのは、その栄養素が不足していて体の機能に障害が出ているから補給するわけであり、原因の根本的解決につながるのです。
アレルギーやガン、心臓、肝臓、腎臓、消化器、糖尿...その他のどの様な問題であったとしても、分子栄養学、分子矯正医学に基く栄養療法は健康を取り戻す為(勿論健康促進も)の基本です。
ホリスティック療法の幅広い療法の中のひとつの栄養療法(分子栄養学・分子矯正医学に基く)とは...
症状だけを抑えるのではなくその病気の原因の根本から考え必要な栄養素(体の中に元々ある成分)を必要な量使用する、個体差を尊重した療法です。
J.H.A.C.は最高の製品とアドバイスを提供することを使命と考えています。
J.H.A.C.は食事及びサプリメントの応用による健康上の正しいアドバイスを発する事を理念とする。
J.H.A.C.はビジネスを超えた位置にあり、従来の利益優先をせず、正しい情報と正しい製品により飼い主様の理解のもと、共同で健康改善をはかる考えです。
J.H.A.C.の情報収集の意識は、病気の多様性に遅れることなく、日本、アメリカをはじめ、国際的な情報交換を計り健康に役立つ位置にあろうとします。
J.H.A.C.の全てにおけるビジネスは従来の商行為と大きく異なり、あくまでペット及び飼い主様の立場を尊重します。
(J.H.A.C.の加入は、長期間の厳しい講義と試験を受け、それをクリアできた方のみに限ります。)
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