フェレット情報 - 【1】原材料 - 主原材料
フェレットは完全肉食獣ですので、主原材料が肉でなければいけません。
(動物性のタンパク質を多く含まなければいけないことは、【大切な栄養素 = タンパク質】のところで説明しております。)
ペットフードの原材料は含有量の多い順に表記されていますので、原材料のトップには肉原材料となっているはずです。
しかし、日本のフェレットフードの中には、原材料のトップに穀物が表記されているものがあったりもします。。
ただ、表記のトップが肉原材料であっても穀物類が主原材料になっていることもあります。
とある日本メーカーのフードのように第1原材料は動物性タンパク質であっても第2、第3、第5、第6原材料が穀物であれば、それは一目瞭然、穀物類が主原材料と言えます。
脂肪原材料までに複数の穀物が原材料となっていれば、穀物が多いと思ってください。
肉の含有率が80%を超えるようなフードの場合は、上位の4〜5番目くらいまでは、すべて肉原材料になっています。
例えば、オリジンキャットでは、上位15番目までが肉原材料です。(動物性脂肪含む)
肉の含有率がどの程度なのかを判断するようにしてください。
穀類、炭水化物の多い糖質を過剰に摂取する食餌にしないようにしましょう。
主原材料となる肉類ですが、特に鶏については実は品質レベルに大きな差があるのです。
一般的なフードには、癌や病気を患っている鶏やそれの誘因となる飼料に問題のある鶏を使われている事も多いと聞いてます。
原材料となる鶏に与えられている飼料やホルモン剤などが健康を脅かすことがあるのです。
できれば、原材料となる鶏などが、どのような状況で飼育され、どのような状態で加工されているのかも知りたいところです。
人間は絶対に食べられないような危険度の高い品質の悪いブロイラーでも鶏肉と表記できるのです。











