リンパ腫でした
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リンパ腫でした
りく
2011-05-24 19:27:17 (NO.129282)
今日病理検査の結果を聞きました。
やはりリンパ腫で
抵分化のリンパ腫だそうです。
治療としては、やはり注射プラス経口の抗がん剤、ステロイドだそうです。
治療開始は抜糸後にプログラムを立てるらしく、木曜日にいって参ります。
寛解率も脾臓を摘出しただけでかなりリンパ球も減ったことから八割から九割といわれ
ほんの少し希望がみえました。
リンパ腫の覚悟はしていたので、あまりショックも少なくみなさんに伺っていた内容は聞けました。
(抗がん剤の名前はまた木曜日にと思い聞いていません
これから寛解にむかって二人で頑張っていきたいと思います。
色々とまた質問や弱音やら吐くと思い知らされますが
どうぞその際はご教授よろしくお願いいたします。
今日はご報告まで
失礼いたします。
RE:リンパ腫でした
雛子
2011-05-25 11:04:34 (NO.129292)
おはようございます。リンパ腫だったのですね。家でも今年1月に治療途中で亡くなった子がいます。その子の場合、良性から悪性に変わってしまい、腫瘍がウズラ大の大きさでしたが、最終的には寛解状態の一歩手前まで持って行けました。残念ながら、腎臓に負担がかかってしまい、腎不全のため亡くなってしまいました。7歳でした。
最後は、フェレちゃんの体力が勝負の鍵を握っています。ですので、少しでも手術後の体力を戻してあげ、治療に当たってくださいね。
飼い主さんも、経済的にも精神的にもきつくなると思いますが、頑張ってくださいね。応援しています。
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-05-25 14:13:26 (NO.129305)
こんにちは。
我が家では不思議と腸管リンパ腫の子が多いので(手術なしで全員寛解までいってますが通常は1年生存率が10%くらいだそうです。)、お話が腸管リンパ腫になってしまうかも.....なのですが。
もう、やられているようですが、獣医さんとしっかりお話をして、納得の上で治療をすることをお薦めします。闘病はフェレちゃんと飼い主さん、獣医さんの3人4脚で薦めていくものなので。
そして「絶対治る。」って思い込んでしまってください。
抗がん剤は刺激のある味だそうなので、嫌がったりすることもあるかと思いますが、うちの場合は免疫サポートをまぜたり、また、りんごジュースとまぜたり(まぜても大丈夫なことを先生に確認してくださいね。)工夫しながら「嫌がらずに飲んでもらう。」ようにしていました。
あとは「食べるフェレットは生き延びる。」と思います。食欲が落ちないように、ステロイドの量を先生と相談しながら上手に調整してなるべく普通に暮らせるように、してあげてくださいね。
抗がん剤の投与はとても繊細な作業だと思います。さじ加減ひとつで副作用が出てしまったりすることもあります。その副作用を出さないためにも、飼い主さんがフェレちゃんをしっかり観察して、獣医さんに状況をお知らせする必要がでてきますので、大変だとは思いますが日々の生活および行動のチェックもしっかりしてあげてくださいね。
RE:リンパ腫でした
りく
2011-05-26 16:59:04 (NO.129322)
雛子さん、ごんたさん
いつもありがとうございます
今日抜糸にゆき、採血の結果リンパ球がまた増加していることから
本日より抗がん剤治療開始しました。
あの子の目が忘れるられませんが、半日入院とのことで泣きながら帰ってきました(苦笑)
プログラムですが
6週を3回で
Lアスパラギナーゼ
ビンクリスチン
サイクロフォスファマイド
ドキソ\ルビシン
プレドニゾロン
次候補として
メトトレキサート
メルファラン
を仰っていました。
副作用で食欲不振と下痢がよくあると言われましたが、ステロイドでの調整 しないとのことでしたが
体調をみて抗がん剤やプログラムもかえるとのことで少し安心しています。
まだ始めたばかりで全く先も見えませんが…先生と三人四脚で頑張ります
パニックでご迷惑をおかけしました(汗)
今日はその後の報告だけさせていただきました。
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-05-27 14:20:32 (NO.129340)
こんにちは。
抗がん剤の種類ありがとうございました。
うちの子達はアスパラキナーゼを入院時やポイントで使いながら、メインはサイクロフォスファマイドとビンクリスチンとプレで維持しつつ....というのが多いです。
ちなみに次のところに書いてあるメルファラン(アルケラン)ですが、我が家では多発性骨髄腫の子で使った経験がありますが、抗がん剤自体が劇薬指定ではなくて「毒薬指定。」となります。
かかりつけでも多発性骨髄腫や形質細胞腫の子でかなり使っていますが(リンパ腫ではよほどのことがない限り使わないはずです。)3日間をうまく乗り越えられれば、寛解への道が開けますが、かなりの確率で投薬後数日で亡くなってしまうくらい(フェレットの症例の非常に多い病院での結果です。)取り扱いの難しいお薬ですので、もし使うという話がでているようなら、どんなお薬でどんな危険性があるのか、リンパ腫で本当に使うのかをしっかり確認されることをお薦めします。
私の友人でも、多発性骨髄腫の子のメルファランを使うかどうかの踏ん切りがつかずに、比較的毒性の低い抗がん剤と、今まで実績が出ていた健康食品などを組み合わせての闘病をされた方がおり、獣医さんも「さじ加減がものすごく難しいので、多発性骨髄腫の子でも数日で死ぬ可能性があると説明して、それを納得してもらってないと使えない。」というお話をされていたので、よくよくご確認ください。
RE:リンパ腫でした
りく
2011-05-27 16:00:07 (NO.129344)
貴重な情報をありがとうございます
日曜日にまた病院へいくので、その旨確認してきます
そんなすごい薬だとは…
次候補だったのでこちらの薬については調べてませんでした
ありがとうございます!
RE:リンパ腫でした
りく
2011-05-27 22:36:57 (NO.129348)
連投すみません
あと経口のメルファランもきつい抗がん剤なのでしょうか?
自分でも調べてみたのですが、フェレットにおいての副作用などではなかなかよい情報がひきだせなくて…
もしご存知でしたらお願いいたします。
RE:リンパ腫でした
りく
2011-05-27 22:39:18 (NO.129349)
すみません
読み違いしていました(汗)
メルファランが毒薬だったんですね
すみません(汗)
RE:リンパ腫でした
りく
2011-05-28 01:31:33 (NO.129351)
メトトレキサートについて
調べてもあまり情報がなかったので
もしご存知でしたらお願いいたします。
RE:リンパ腫でした
ざんまい
[ホームページ] 2011-05-28 10:13:53 (NO.129357)
メトトレキサート(Methotrexate)
薬剤名:メソトレキセート
種 類:代謝拮抗剤
うちではタフツ・プロトコル内で1回だけ、筋肉注射として使いました。ちなみに、使ったタフツ・プロトコルは、フェレット用の悪性リンパ腫抗がん剤投与計画です。ブログに闘病経過を載せています。
Wikipediaなどに簡単な説明があると思います。
※L−アスパラギナーゼの注射の時は、嫌がりました。ピリピリするようです。
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-05-28 12:52:31 (NO.129360)
メトトレキサートについては、うちのかかりつけではあまり使っていませんので表面上の知識しかありません。すみません。。抗がん剤および抗リュウマチ剤で、免疫を抑制するものという理解です。
うちのかかりつけの場合は通常のCOPプロトコルで高い実績をあげており、上記のプレドニゾロン(ステロイド) サイクロフォスファマイド ビンクリスチンの一番シンプルなプロトコルを使うことが多いです→副作用が出てしまうと治療が継続できなくなるため、極力抗がん剤の数を減らし、副作用がでないようなさじかげんで行うためだそうです。
また、ざんまいさんのかかれているタフツ大のプロトコルはフェレット用に開発されたものです。日本で実際使っている先生(あまり多くはないのですが)にお聞きすると、副作用がでないようにするのが大変で、微妙なさじかげんで熱がでてしまうなどかなりデリケートな治療法である....とのお話でしたので、いずれの方法にしても、主治医である獣医さんがどのやり方に精通しているのか、同じ病気の対してのどのくらいの治療経験があるのかはしっかり確認されることをお勧めします。
ちなみに私が経験したリンパ腫は以下のふたつですが、対応がそれぞれ違っています。
1.胸に腫瘍があるタイプ(胸腺付近に腫瘍)は胸の腫瘍がなかなか消えない傾向がある場合は、抗がん剤を変更する(強めのもの)。
2.腸管のリンパ腫の場合は脳脊髄に転移することが多いので、それに備えた治療(抗がん剤を辞めないという選択肢もあります。)、また脳脊髄転移した場合に使える抗がん剤が少ないので、それらを最初の治療につかわないような工夫が必要になる。
という説明を受けています。
可能な限り、自分のフェレちゃんのリンパ腫がどの部位にできていて、どこに転移しやすいか、転移した場合の治療法は今のものと変わるのかなども含めて、先生がどのくらい治療経験があるのかも確認されるとよいのではないかと思います。
なお、抗がん剤のさじ加減は経験がものをいうものなので....少ないと効かないですし、多すぎると副作用がでて治療にならなくなるそうなので、一匹一匹で「最適値」が変わるという理解をしていただいたほうが安全かもしれません。
RE:リンパ腫でした
ざんまい
2011-05-28 21:44:01 (NO.129363)
タフツ・プロトコルでは、シクロホスファミド(皆さんがサイクロホスファマイドと呼んでいるもの。薬剤名:エンドキサンP)を投与するときは、皮下に50mlのラクトリンゲル液を注射します。副作用を押さえるために余った抗がん剤を尿に排出させるためです。膀胱に抗がん剤がたまると、膀胱の細胞がやられ、熱が出ます。
うちでは、家で薬剤を投与していたので、1時間おきに水を飲ませ、おしっこさせていました。これを5回ほど繰り返しました。
最初、このやり方をしなかった時はひどい熱がでましたが、それをやりだしてからは、たまに熱っぽいなということがあったくらいです。抗生物質は常備して、熱が出たらあげていました。
※タフツ・プロトコルは、どの薬剤も、他のプロトコルと比べて一回に投与する量がかなり多いです。使った理由は、静脈注射をする必要がなかったからです。
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-05-29 06:59:19 (NO.129368)
おまけですが.....ざんまいさんもかかれていますが、抗がん剤は体に悪いので一刻も早く排出する必要があるものという説明をうけています。そのためには尿で排出してもらうのが一番ですが、経口で与える場合は可能なかぎり早朝(うちは朝4時~5時に与えていました)に与えたほうがよりよいというお話をしていました。
朝最初にぬるま湯(ソルラクトやリンゲルを倍に薄めて体温くらいにしたものでもOKです。)を飲んでもらい、15分くらいしたら抗がん剤を与えるような感じです。刺激が強く嫌がる場合は、獣医師の許可をもらってシロップやロイヤルカナンのミルクなどを混ぜるという方法をとる場合もあります。
また、抗がん剤は健康な皮膚につくとガンのもとになりますので、飼い主さんも自分を守るために、使い捨ての手袋やマスク、場合によっては割烹着などの体に抗がん剤がつかないような工夫も必要になります。
私の場合は飲ませたあと、すぐシャワーを浴びて着替えていました。
多少神経質にやった感もありますが、先生にそのあたりのこともきっちり確認されたほうがよいと思います。
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-05-29 07:02:19 (NO.129369)
連投すみまれん。
上記COPですが、うちのフェレに限って言えば発熱はまったくなかったです。ステロイドの量を上手に調整すると食欲も出てきますし、家では普通に遊んだりしながら高いQOLを維持できていました。
ただし、他のフェレがいる場合、便や尿に抗がん剤がでてくる関係で、ケージは別で投薬した丸一日は可愛そうですが、他のフェレと遊ぶのはあきらめてもらって人間と遊んでいました。便や尿はそっこく片付ける必要があるので、ちょっと大変かもしれませんが。
RE:リンパ腫でした
雛子
2011-05-29 17:29:38 (NO.129376)
こんにちは。家の場合ですが、最初アスパラキナーゼを約一月投与しました。その間、経口の抗がん剤を併用していました。(癌細胞はウズラ卵大→米粒の2倍大)その後、抗癌剤を2~3週おきに打ち、経口の抗がん剤も併用するという形で、寛解寸前まで持って行きました。(抗癌剤についての名前は、すみませんきれいに忘れてしまいました)
癌治療のプロトコルは、沢山あるようです。(家の場合はベルキャップというプロトコルでの治療でした)ですので、場合によっては、どのようなプロトコルがあり、効果、副作用について獣医さんに聞かれ、そこの獣医さんが実績を持っている、またはお勧めされる治療法を検討なさてはいかがでしょうか。(素人で判断するのは難しいと思いますが)
RE:リンパ腫でした
りく
2011-05-29 20:38:30 (NO.129380)
ざんまいさん
ありがとうございます
今日様子見のため受診と採血して参りました
残念ながらリンパ球の数にはあまり変化はなく
体重も50グラム減ってしまっていました
ただ本人はかなり原因で食欲もあり逆に私が勇気づけられたり…
ホームページ拝見しました
ざんまいさんの行動力と先生との連携、
フェレちゃんの一進一退の病状など、とても勉強になりました。
サイクロフォスマイドについてもさ早速質問をしたところ
我が家のプロトコルでは注射になるらしく
その際に水分補給(?)と利尿剤をいれることで大丈夫です、とのことでした。
ただ念のため、家でも水分多めにとらせて排尿も多めにさせようと思います。
重要な情報をありがとうございます!
RE:リンパ腫でした
りく
2011-05-29 20:53:46 (NO.129381)
ごんたさん
ありがとうございます
我が家ではCOP_LA(?)になるようですが
基本経口の抗がん剤はつかわないそうです
また注射した日は朝一に預け夜にお迎えなので、同居フェレットとの隔離は必要ないとのことでした
免疫もおちるし、ちょっと心配ですが…
あとリンパ腫ですが
開腹した際に摘出した脾臓以外にはみられず、リンパ節もまったく腫れはありません。
今回最初にアスパラギナーゼを木曜日に接種しましたが今日の採血ではあまりリンパ球に変化はみられないとのことでした、
体重も50g減っていて、本人が食欲もあり元気なのでちょっと凹みましたが
まだまだ1回の接種だし、と言い聞かせています
今週木曜日にはビンクリスチンを接種予定です
その次木曜日にサイクロフォスマイドを接種予定とのこと
また経口のメルファランですが、抗がん剤のききが悪い時に最終的に使用するそうです
ただ先生はそんな大変な薬じゃないと…それ以上はつっこめずに帰ってきてしまいました…
実は今同時進行で同居フェレットも腫瘍の疑いがかかっていまして
結構頭いっぱいです
昨日夜から若干軟便になりきが気でありません
なぜこう重なるんでしょうかね…
RE:リンパ腫でした
りく
2011-05-29 21:00:38 (NO.129382)
雛子さん
ありがとうございます
我が家ではCOP_LA(?)になるようで
先週木曜日にアスパラギナーゼをうち
今週はビンクリスチン、来週はサイクロフォスマイドを接種するそうで
経口はプレドニゾロンのみで経過をみるそうです
みなさん経口でサイクロフォスマイドと併用なんですね…
週1の注射だけでちょっと心配になってきました…
木曜日に確認してみます!
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-05-30 15:47:48 (NO.129403)
こんにちは。
抗がん剤の処方については獣医さんごとにお考えがあるので「絶対これ」というやり方はないようです。
うちのかかりつけの場合 前述の腸管リンパ腫の子と胸腺のリンパ腫の子の場合ですが
1.経口の方が何かあったときに体外に排出しやすい(嘔吐/下痢など)
2.毎日与える→一日おき→2日おきと与え方を決め細やかにできる。
3.治療費を安くできる(注射の方が技術料が高い。)
ということで、経口を勧めています。が、飼い主さんが抗がん剤を飲ませることになりますので、飼い主さんの負担はかなり大きくなりますので、先生によっては「そんな危ないことを飼い主さんにさせるのは申し訳ない。」ということで、全部病院対応にされている先生もいらっしゃいます。
最初のうち週に一度病院にいくのは変わりません。行くたびに血液検査を行って、今のお薬の量で問題ないか、また副作用がでてないかなどきめ細かく先生と情報交換しながら治療を行いますので、その点は同じかなと思います。
これについては「お友達のフェレットさんはサイクロは自宅で飲ませていてビンクリスチンのみ注射の腸管リンパ腫」の子がいるのですが、そういうやり方もあるのですか?と質問してみるとよいかと思います。先生とお話するうちに「なぜ、そういう方法をとるのか。」を教えていただけると思いますよ。
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-05-30 15:55:12 (NO.129404)
再び連投すみません....。
メルファランについては、うちのかかりつけでも使い始めには「そんなに大変な抗がん剤とは思わなかった。」という話をしておりました。
リンパ腫で使うことはほとんどないそうですが、(キロサイトやクロラムブシルの方が使う可能性があるとも申しておりましたが)多発性骨髄腫の子の場合は、抗がん剤がこのメルファランしかなく(最近はサリドマイドも治療に使われることがありますが、フェレではほとんど例がありません。)。助かった例としては病院フェレットさんが、多発性骨髄腫をかなりの初期に見つけることができて、見つけた瞬間に投薬したそうですが、その子は3日間を乗り切ってその後1年半以上生き延びたそうです。
他の子達は残念ながらかなりの確率で3日間生きられなかったとのことです(うちのフェレもそうでした。)東京のフェレットの症例がものすごく多い病院に通っている友達がそういう話を教えてくれた.....と先生にお話しみてください。情報が必要なら、うちのかかりつけに話をつけて、そちらの先生から連絡をとっていただければ、必要なことを教えていただけるように手配も可能ですので.....。
RE:リンパ腫でした
りく
2011-05-30 23:03:57 (NO.129420)
ごんたさん
ありがとうございます。
やっぱりメルファラン、そうなんですね…
毎回先生に抗がん剤を確認しながら受けているので
もし抗がん剤の効きが悪くメルファランを使用するようなことがあれば、もう一度先生に確認していただきます。
それでもし納得いかない説明であれば、もしかしたらお願いしてもよいでしょうか?
まずは使わずに抗がん剤が効くといいのですが…
あと経口ですが
そういえばフェレットを飼い始めた当初から、お薬をのませるのが苦手なのが先生にバレてまして…(汗)もしかしたらそういう意味でも注射だけなのかもしれません…(汗)
この人には抗がん剤なんてとんでもない、という感じなのかもしれません(苦笑)
ただ併用されてる治療と、週1の注射だけの治療での効果の差はあるのでしょうか…
一度それも木曜日に確認したいと思います。
毎日本当にありがとうございます。
疑問が毎日毎日出てくるので聞きたいことがたくさんです(苦笑)
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-05-31 10:55:50 (NO.129426)
これはあくまで個人的な意見ですが...。
注射の方が効きが早いような気がします。うちのリンパ腫のフェレ達も最初の一週間は(早いと3~4日で退院)病院で注射で投与されつつ、抗がん剤への反応や、本人の体調や食欲などきめ細かくチェックした上で「お家で経口での投薬。」に移行する感じです。
私のフェレ達の場合は子供の頃からシリンジトレーニングをがんがんやっているせいで、獣医さんが「え?これ飲むの?」的なかなりまずい薬でも飲んでくれる手のかからない人が多い上に、私も「嫌なことははやすすませよう!」と本人達が「やー。」と嫌がっても、短時間で飲ませてしまうようなテクニックを私が身につけている関係で、かなりやっかいな薬でも「飲ませて。」といわれてしまう部分もあります。、このあたりは「人を見て。」の可能性もあるかもです(笑)
メルファランの詳細については、りくさんの獣医さんが必要ならば、うちのかかりつけに話をつけますので、遠慮なくおっしゃってくださいね。
ちなみに.....うちの連中はかかりつけの許可をもらって、センダンという健康食品とトランスファーファクターという健康食品を飲ませていました。個人的には「結構いい感じ。」だと思いますし、フードでもヒルズで「腫瘍用」というn/dという犬フードがありますが(猫用の場合はa/dがほとんど同じ成分です。)これはフィッシュオイルを多様していて、処方食になっているくらいなので、先生と相談の上試してみる価値はあるかなと思います。
そのあたりも相談されてみてはいかがでしょうか。
うちのかかりつけではリンパ腫の子の犬のn/d 猫とフェレットのa/dは意外と「いい感じになる子が多い。」と評価が高いです。
RE:リンパ腫でした
りく
2011-05-31 16:10:19 (NO.129431)
ごんたさん
ありがとうございます
やはり人をみてらっしゃる気が…(苦笑)
今なら心を鬼にして経口でもできる北町なんですが
先生の優しさなのかもしれません(苦笑)
あとサプリですが、こちらの店長さんにオススメいただいたサプリを用意していたんですが(ジュピター、レッドクローバー、ユッカ)先生に確認したところ一蹴されまして(涙)
先生のオススメの黒酵母βグルカン-1.3-1.6、がはいったサプリをげています。
内容的にはジュピターと似てるのでジュピターも与えています。
また食事ですが、いまad缶とid缶を半々であたえています(adだけだとちょっと軟便に)なので嬉しかったです!
術後なので1.5倍与えていて、カリカリは食べれたら食べるようにしています(カリカリは明け方に一度食べているようです)
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-05-31 16:30:10 (NO.129432)
こんにちは。
健康食品については先生に「お薦めのものは実績ありなんですよね。」と確認しておきましょう>机上の空論の場合意味なしになることも。
とりあえず「他のフェレットさんでよかったもの」であることを必ず確認してみてくださいね。ちなみに私のあげたトランスファーファクターとセンダンは、うちのかかりつけでは「フェレットに使ってよかった。抗がん剤が不適な子でQOLがあがり寿命が延びた。」という上位2つです(笑)βグルカンがお好みとあれば、メシマコブも(アガリクスよりもかなり切れ味がいい感じです。)候補にいれとくとよいかなと思いますが、基本的には先生のお薦めを使ったほうがある先生もさじかげんが分かっているので楽だと思います。
a/dを食べてくれるならがんがん食べてもらいましょう。
あと経口の投与ですが、今でこそ「いやものは早くすませちゃえー。」と気合で飲ませていますが、私も最初の一頭の時には「飲まないです~(涙目)。」と病院のスタッフに何度も泣き付いた経験があります。
最初から全部やろうとせずに、徐々に慣れていくのがよいのではないかとかと思います。長丁場の戦いになりますから。
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-06-01 13:01:00 (NO.129462)
昨日うちのかかりつけに行ったときに確認してきました、メルファランですが「高分化型」ならごく少量つかうかも、ただ、フェレットの場合は低分化タイプがほとんどなので出番はないと思うだそうです。
メルファランに関する質問の件は何時でも受け付けますとのことでしたので、とりいそぎー。
RE:リンパ腫でした
りく
2011-06-01 14:47:01 (NO.129468)
ごんたさん
いつもありがとうございます
黒酵母βグルカンは学会でも効果が発表されたとかで、最初におっしゃってました
またメシマコブ入りのジュピターも飲ませてみてるのですが、どうも我が家には合わないみたいで軟便になってしまい悩み中です
あとトランスファーファクターを調べてみたのですが、どうやら似たような名前のものが多く、よければ会社名と正式名を教えていただけますか?m(_ _)mよろしくお願いしますm(_ _)m
adはこれまた軟便気味なので、一日3回、id缶を3分の2、ad缶を3分の1の割合です
大好きなのでガンガン食べさせたいのですが…この量でフィッシュオイルを摂取してることになるかはちょっと不安です(涙)
メルファランそうなんですね!
出番がないように本当に祈ります。でももし、使うような感じになってきたら、お願いすると思います
その時はよろしくお願いしますm(_ _)m
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-06-01 16:17:56 (NO.129473)
トランスファーファクターは4lifeのトランスファーファクタープラスが正式名称です。無料の会員登録で購入可能ですが、「紹介者は誰だ。」と入力を求められた場合は、「6159636」が私の会員番号ですので、それを入力すれば会員価格で購入が可能です。
細かい用法についてはご質問いただけたら書かせていただきますが、かかりつけの先生の許可をもらってからにしてくださいね。
サプリメントや健康食品は最初獣医さんと相談の上で通常与える目安の6倍~12倍を与えた方が良い場合がありますので、先生によく確認してみてください。
あと水分が多いと軟便になりますが、もしかしたら腸内細菌のバランスが崩れているなどの可能性がありますので、念のため便検査をして腸内にトラブルがないかは確認されたほうがよいかと思います。
うちのかかりつけが言うには「多分普通日本で入る抗がん剤で全部対応しようとしてるように思えるのだけど、メルファランを使うならば、クロラムブシル(日本で認可されてない輸入薬ですが、病院なら入手可能です。)の方が同じような効果があって毒性が少ないですよと伝えてあげたほうがよいかもです。とのことでした。
ちなみに、クロラムブシルは5年ほど前にうちのフェレがリンパ性慢性白血病に罹患した際にかかりつけで処方してもらいましたが、「リンパ腫で普通に使う抗がん剤よりも凶悪度はかなり低いから、その意味ではフェレのQOLの維持はかなり良いと思いますよ。」とのことでしたのでご参考までに。
RE:リンパ腫でした
りく
2011-06-03 17:26:20 (NO.129524)
ごんたさん
こんにちは、お返事遅くなりすみませんでした。
昨日はビンクリスチンの接種にいってきましたが、
帰ってきてかなりぐったりしておりアワアワしておりました。
今朝になり何事もなかったように(すごく元気とまではいきませんが)なっており、ホッとしております。
トランスファーファクターですが…
どうもうちの先生はあまりサプリに興味がないというか、飲ませてもいいけど効かないですよ、的なスタンスでして(涙)
トランスファーファクターについてもあまり前向きではなさそうで、正直迷っています
唯一先日書いたβグルカンのサプリだけ、まあ飲ませたかったらコレのませてみたら?ぐらいな感じで…
ただこれから副作用とも闘うことになったときに
免疫サポートと少量のad缶のフィッシュオイル、黒酵母βグルカンで乗り切れるのかも心配です…
RE:リンパ腫でした
りく
2011-06-03 17:29:02 (NO.129525)
途中送信してしまいました(汗)
クロラムブシルですね!
これも経口なのでしょうか?
一度先生にも、うちの病院でも使用可能か聞いてみます
ありがとうございますm(_ _)m
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-06-03 21:45:52 (NO.129531)
健康食品については、先生ごとに見解の違いがあります。ダメと言わないならオッケーと考えるのもありかと。
クロラムブシルはうちの白血病の子には経口であげてました。丸一年くらいのんでますたよ。
あとぐったりしたりするようなら、先生に「おかしい!」と伝えましょう。
うちの子達は副作用ほとんど無かったです。
RE:リンパ腫でした
りく
2011-06-03 22:42:33 (NO.129535)
こんばんわ
トランスファーファクターですが、購入はしています(笑)
通販だと会員登録せずに購入できてしまいました
明日には届くようなので、最終確認だけしてやはり与えたいと思います
ちなみにトランスファーファクターで軟便になったりしますか?
あと味など、苦かったりするのでしょうか?
抗がん剤ですが、次の日には出せ出せ攻撃をしていたので安心していました…
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-06-05 09:48:30 (NO.129557)
トランスファーファクターですが、カプセルに白い粉が入ってます。
初乳成分も含まれてますので、ミルクで緩くなる子だと、緩くなると思います。
うちの場合は免疫サポートに一カプセルの半分から一個まんまで朝晩飲ませてました。
多少苦味がありますので、免疫サポートに混ぜるのが飲ませやすかったです。
RE:リンパ腫でした
りく
2011-06-05 16:38:37 (NO.129561)
ありがとうございます
免疫サポート、ちょっと柔らかくなります…
その場合も与えて大丈夫なんでしょうか?
やはり軟便になるコもだいたい一日1カプセルから半カプセル与えてよいのでしょうか
毎日質問ばかりすみません(汗)
RE:リンパ腫でした
りく
2011-06-05 16:58:16 (NO.129562)
ちなみにプラスを購入しました
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-06-07 17:57:41 (NO.129586)
不在していてすみません。
便が柔らかくなる場合は少し薄くしたり、お湯で解いてみてください。
多少柔らかレベルなら私はのませておりました。
RE:リンパ腫でした
りく
2011-06-11 01:34:01 (NO.129654)
ごんたさん
お返事いただいていたのに気づかずすみません(>_<)
無事ごはんに混ぜると気づかないでモリモリ食べています(笑)
便も、どうも療養食自体で軟便になるようなので、トランスファーファクターも少しずつ与えています。
軟便も体重が順調に術前にもどりつつあり栄養の吸収もされていることから、軟便にはなるが療養食をつづけることになりました。
今のところ計3回の抗がん剤接種で副作用らしい副作用もなく、なかなか元気にやっております。
このままのQOLで寛解すればいいのですが…
毎日『手当て』しながら話しかけています(笑)
RE:リンパ腫でした
ざんまい
2011-06-11 12:14:40 (NO.129663)
食欲があってよかったですね。治療を継続するには体力がいりますから、食べてくれているのはとても良いです。
抗がん剤治療は、先が長いし、一喜一憂しますので、人間の精神安定も必要です。寛解めざして、がんばって下さい。
RE:リンパ腫でした
りく
2011-06-11 13:39:34 (NO.129666)
ざんまいさん
ありがとうございます
体調自体は、かなり元気で、本当に抗がん剤治療中かわからないぐらいです
このまま維持できればよいのですが、やはりまだ頭のどこかに不安は消えず…
ただトランスファーファクターをはじめて2日で整腸剤をのませてむたも軟便だったのが、結構いいかんじの便になったのには驚きました
何か便が硬くなるような成分があるのでしょうか ね(^^)
長男もやはりリンパ腫濃厚
りく
2011-06-23 13:00:02 (NO.129914)
いつもお世話になっています
今日はもう一匹のこについて相談させてください。
3ヶ月前にエコーで腹水のようなものがあるのがわかり、経過観察をしていました。
先月少し小さくなっていたのですが、今日の検査では大きくなり、新たに小さな腹水のようなものができ、また腸のリンパ節も腫れているとのことでした。
腸のリンパ節に至っては軟便気味なので、それのせいかもとは言われましたが、もう頭のなかはリンパ腫で埋められてしまい…(苦笑)
食欲や体重は変わりないのですが、軟便(粒々で黄色い粘膜や緑の粘膜があったりすることも)が続いているのをみるとリンパ腫かも…と
ただ針を刺して検査できないところに腹水のようなものがあるため、細胞検査には開腹手術が必要との事でした…
そこでお伺いしたいのですが
もし腸のあたりにできるリンパ腫の場合、予後や寛解はどうなんでしょうか?
まだ確定でもないのに気がはやいですが…本人が元気なだけに迷うことが多く、まとまりのない文章ですみません…
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-06-23 17:09:57 (NO.129925)
こんにちは。
うちのフェレが腸管のリンパ腫が複数おりましたので、その経験からかかせていただきます。
まずは
判定について 手術ではなくて血液検査と腫れているリンパ節を針で刺して、そのリンパ球を確認して確定していました。腹水がとれる子の場合は、腹水でも確認しました。(うちのかかりつけでは開腹手術をしないでなるべく確認するという方法をとっていました。)
治療については基本はCOP+アスパラキナーゼでした。
早期発見ではあればあるほど寛解の可能性は高いのですが、寛解になったからといって抗がん剤をやめると再発してしまう.....ということで、うちの子達は最後まで抗がん剤を続けていました。
予後についてはかかりつけの病院では、1年生存率が10% 半年は50%程度という説明を受けました。(うちのは2年以上元気に生存してました)
予後といいますか、腸管リンパ腫はいったん寛解しても、再発した場合は不良とご理解いただいたほうがよいかと思います。また転移先として脳脊髄があり、こちらに転移した場合アスパラキナーゼとキロサイトという2種類の抗がん剤しか使えなくなってしまう関係で「抗がん剤からの離脱」が非常に難しいというご理解をいただいたほうがよいかと思います。
先ほどのうちのフェレも「さすがに2年たってるし経過がよいから。」と抗がん剤を中止した3ヵ月後に再発(脳脊髄転移でした)して、あっという間に亡くなったという経験をしておりますので「もし、同様の腸管リンパ腫だつたら最後まで抗がん剤を続ける。」という選択肢をとると思います。
たた、この抗がん剤の使用については獣医さんごとにかなり見解の違いがありますので、「最後まで続ける。」については反対される先生ももちろんいらっしゃると思いますので、ご参考までに。
RE:リンパ腫でした
りく
2011-06-23 21:27:24 (NO.129946)
こんばんは
回答ありがとうございます
寛解はできても再発率と脳脊髄への転移が多いんですね…
脳脊髄に転移したらほぼ助からないのでしょうか…
針を刺して検査できれば一番よいのですが(前述のコはそうでした)腹水のある場所が臓器の裏にあたり、開腹でしか検査できないとのことでした(>_<)
また今日先生と話していて?だったことがあって…
消化管や呼吸器のリンパ腫、と分けたりしますが
うちの先生にきいたところリンパ腫は血液のガンだから、腸のリンパ腫とはいわない、といわれ
??となってしまいました(苦笑)
確かにリンパ腫は血液のガンだけど…とモヤモヤしたまま帰ってきてしまいました(苦笑)
どういった場合に呼吸器や腸管のリンパ腫というのでしょうか
ちなみに先日から抗がん剤を行っているコも摘出した脾臓以外は転移もなく、リンパ節の腫れもない場合、なんのリンパ腫になるのでしょうか
ちなみに摘出した脾臓での生検からはリンパ腫の判断をいただいているので、リンパ腫ではあるのですが…
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-06-24 12:10:57 (NO.129965)
こんにちは。
リンパ腫は基本的にはリンパ球が癌化したという血液疾患になりますので、先生のおっしゃるとおりだと思います。
ただ原発部位によって気をつける部分がかわってきます。加えて転移のパターンがちがってくるとご理解いただければと思います。
ちなみに脾臓はリンパ節の塊ですので、ここが原発のリンパ腫ももちろんあります→脾臓の組織が転移により機能しなくなったり、必要以上に働いたりなどの可能性があるとご理解いただけたらと思います。
ちなみに腸管リンパ腫の場合は腸壁が癌化するなどして、吸収が悪くなったり、腸壁が破れて腸管穿孔になって腹膜炎で急死する可能性がありますので、この点についても飼い主さんはケアする必要があります。
肝臓に飛んでいる場合は、黄疸などの症状がでるなどの可能性がありますし、腎臓に飛んでいる場合は急性腎不全や高アンモニア血症による体の麻痺なども考慮する必要がでてくる.....というような感じです。
うちのかかりつけで治療する際はやはり原発の部位を注意しつつ、その部位でのリンパ腫で併発しやすい症状についてはかなり細かくケアしていく.....という感じになるとご理解ください。
発生している部位によって使える抗がん剤があったり、使えない抗がん剤がありますし、特に脳脊髄転移の場合は脳まで届く抗がん剤が非常に限られて稲ということで、「そうならないように」治療するというアプローチになるのは、どの先生でも同じではないかと思いますよ。
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-06-24 12:14:22 (NO.129966)
補足....リンパ節は全身にありますが、どのリンパ節が癌化したかが、「消化器官型」「呼吸器」など別れてくるとご理解ください。
腸管のリンパ腫の場合たとえばソケイ部のリンパ節が腫れて来ることも多く、ここから針でリンパ球を調べるなどの方法をとることも結構あります。
ただし、リンパ節は風邪を引いたり、熱をだしたり、下痢しても炎暑を起こしている部位に近いところが晴れてきますので「リンパ節のはれ=悪性リンパ腫」ではないという理解も必要です。
RE:リンパ腫でした
りく
2011-06-24 14:37:21 (NO.129970)
詳しくありがとうございます
昨日の検査で前述のコのTPとALB
RE:リンパ腫でした
りく
2011-06-24 14:44:11 (NO.129972)
途中送信してしまいました、すみません。
TPとALBが基準値よりさがってしまいました。
先生は抗がん剤を一週間延期した(白血球がさがりすぎた)ためか、軟便がつづくからか、どちらかだと仰ってました。
もしこの場合、昨日4回目の抗がん剤治療をしたのですが、それで反応があれば腸あたりにも転移したということなのでしょうか…
また抗がん剤治療を一週間延期しただけで転移などありえますか?
またまたたくさん質問してすみません(>_<)
詳しく説明いただいたので?がかなり晴れました。
ありがとうございます
RE:リンパ腫でした
ごんた
2011-06-24 15:02:07 (NO.129974)
こんにちは。
うちの子の例をとっていえば(その子によって違うので獣医さんに確認するのが確実です。)
TPとALB下がったとのことですが、実際の数字はどのくらいでしょうか。正常の範囲内でさがったのか、異常値までさがったのかで判断が変わると思います。
一般的には抗がん剤を使うことでTPは下がるはずですがALBは下がらない(→食欲がおちたり下痢したりすると下がる栄養状態示す数値)ことが望ましいのですが、両方がさがつていることでフェレの全体状態が悪いという判断で抗がん剤を延期した可能性があると思います。ただし、あくまで私の私見ですので、先生に確認してみてください。
また抗がん剤は劇薬ですので、体に悪いものです。
体調が悪いときに投与したリスクと病状を天秤にかけての判断ではないかと思いますので、もし投与して下痢がよくなったら腸のリンパ腫の可能性があるかどうかについては「応えられません。」となります。→ソケイ部のリンパ節が腫れてなければ、多分大丈夫。
使っている抗がん剤の副作用をしっかり確認してみてください。
劇薬なので、嘔吐/下痢も副作用にありますから、先生はその可能性が高い+今回投与したらリスクが高すぎるというご判断なのでは?
転移についてはリンパ腫ですから、すでに転移している可能性もあります。血中に異型のリンパ球が発見されているのであれば、全身転移の可能性もあります。なので、転移の可能性というよりは、病状が悪化する可能性についてはあるかもしれない.....という感じだと思います。
また抗がん剤の副作用に骨髄抑制というのがあります。
白血球 赤血球 血小板のどれかひとつでも極端に減っている場合は副作用て骨髄抑制が起きている可能性がありますので、この場合も抗がん剤を延期して造血の対応をすることが多いとご理解いただいたほうがよいかもしれません。
いずれにしても、先生に納得がいくまでお話を聞いたほうがよいと思いますよ。一応書かせていただきましたが、あくまでうちの子の時の経験に基づく私見ですから。
病状は個々に違っていますし、投薬についても基本的には「こんなスケジュール」というのがありますが、あくまでフェレの体調や状態をみながら量を増やしたり減らしたり、投薬のタイミングをずらすなどのかなりの職人技が行われる世界ですから。
RE:リンパ腫でした
りく
2011-06-24 18:21:18 (NO.129976)
回答ありがとうございます
TP4.6(5.2〜7.3)
ALB1.4(2.6〜3.8)
でした。
体重も順調に増えていたのでビックリでしたが、鼠径部は木曜日の触診では腫れていませんでした(採血した日と同日です)
あとすみません(>_<)私の説明不足で前後してしまったのですが
抗がん剤を延期したのは先週で、理由は直前の採血で白血球が足らないからでした
今週は直前の採血で白血球の数値もあがり抗がん剤治療はできました。
TPとALBだけが下がっていたので、先週抗がん剤を延期した影響なのかと…
昨日からビンクリスチンがどうも合わないのか食欲不振に悩んでいます。
ビンクリスチンは二回目なのですが、前回も食欲が落ちてしまいハラハラしました。
今回のほうが副作用らしき症状は強く、慌てて今朝病院に連絡しましたが、昼すぎから活発になってきたため診察は見送りになりました。
抗がん剤…やはり毒薬ですね…
先日知り合いのフェレットもリンパ腫で亡くなり(ステロイドのみの治療)でやはり闘病3週間でした…
本当に彼らの寿命はあっという間なんですよね…
少しでも長く一緒にいたい、その一心で抗がん剤治療をはじめましたが昨日副作用で元気のないコをみると私のエゴなのか、抗がん剤治療自体間違っていたのでは、と暗くなってしまいました
まだまだ長い闘病生活なのに、しょっぱなから挫けまくりです(苦笑)
日曜日に定期の採血のさい、先生にも伺ってみます。
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