インスリを早期発見できたのですが・・・
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インスリを早期発見できたのですが・・・
ポップちゃん大好き
2011-07-20 11:27:14 (NO.130369)
インスリのケアについて、
経験者の方のお話を伺いたく、お願いします!
うちのポップちゃんがゴールデンウィークに怪我をし
ショックで食欲不振になったので
怪我の診療以外にも、血液検査をしました。
その時の血糖値は117で、正常でしたが、
怪我での通院ということもあり、予後観察のため
3週間に1度の割合で検査をすることになり
今日まで3回血液検査を加えました。
しかし、血糖値はGWの計測時の正常値以降、3回とも70で
最後に採った血液をインスリン検査に出したところ
インスリノーマの疑いが濃厚だと診断されました。
(この頃には怪我は治っていたので、心配は血糖値のみ)
私としては、血糖値が下がってインスリの疑いが生じ
落ち込んではいるのですが、
血糖値が下がる前と後とでタイムリーに血糖値を追えたこと自体は
むしろラッキーだと感じ、
早期発見につながったのでは、と思っております。
せっかく早期発見の可能性を掴めたのだから
早く対処をしたいと思い、
くらた動物病院やまるこ未来動物病院に手術について聞いたところ
くらた動物病院では
「まだステロイドが必要なレベルの悪さではないから
手術とか、内服とか、何もしないでおきたい。
うちの病院では基本的に、インスリの手術はしない」
とお返事を頂き、
まるこ未来さんでは
「手術をしても構わないけど、20万かかる。
しかも、手術による延命の差は内服と比べて半年程度だから
あまりオススメしない」
と言われました。
うちの子がまだ4歳以下で元気もあり、
しかも今なら早期発見の可能性大なのだから
「手術をするなら今させてあげたい」、と考えてしまう気持ちと
獣医さんたちの、最初から手術に前向きではない反応を受け、
「もし手術をするほどのものではないのに
手術をして、かえって寿命を縮めてしまったら・・・」
と迷う気持ちが交差し、
実際にインスリの仔を育ててきた飼い主さんたちの体験談をお聞きすることで
少しでも何かのヒントにさせて頂けたら・・・と思い
トピを立てさせて頂きました。
実際に手術に踏み切った方、踏み切らなかった方。
どんなお話でも構いませんので
体験談をお書きいただけませんでしょうか?
どうか宜しくお願い申し上げます。
RE:インスリを早期発見できたのですが・・・
新参通りすがり
2011-07-20 11:50:40 (NO.130370)
基本的に「外科を選択しない」という飼い主の意見でよければ。
もっというなら積極治療を考えない飼い主、ですね。
今、7歳半でインスリノーマ(疑)のマーシャルメスがいますが
疑い始めがすでに半年くらい前で、維持できてます。
自分が常に自宅に居る、っていうのがポイントですよね。
やばそうだと思ったら手をいつでもかけてあげられます。
低血糖で一番怖いのは「食べて自力で維持できなくなること」
ステロイドが必要なレベルの悪さでない。というのを五歳直前で
経験して、その後服薬なしで二年弱、のんびり過ごしていった
仔もいたりするんですが、
「何もしないでいきたい」っていう
ドクターはかなーり親切な気がします。
しかもショックで血糖値が低下するレベルのデリケートな仔なら
なおさらもっとのんびりゆっくり暮らしていくそれも大事かもなぁ。
と。
そんなわけで。
もうちょっと様子をみましょう。
もっと元気がなくなったりデータ以外で「ヤバイ!」って状況に
ならないように、そうなったときには即刻がっつり治療方面に
いっちゃいますから(^^;
そのためには・・・介護生活ができる飼い主さんの「余裕」のほうへ
精神力を先に固めていくべきかと思われます。
まぁ、適当な飼い主の意見なので話半分で!
(急性なインスリ起因とは思えないレベルの血糖値低下で
投薬もなにもかも後手後手にまわったケースな個体もいたので
命ってものははかないなぁ、っていうのも理解してての意見です)
RE:インスリを早期発見できたのですが・・・
通りすがり
2011-07-20 13:00:55 (NO.130371)
うちの子たちは、インスリノーマの手術をした派ですが...
うちも同じように早期発見でした。発見当時4歳。
血糖値70ぐらいのときは様子見。内服薬もなにもしませんでした。
で50を切った段階で内服薬。その後インスリノーマの手術をしました。
うちの獣医いわく、あまり早い時期での手術はお勧めしない。
というのも、あまりにも早い時期だと、腫瘍が小さすぎて目視できず、開腹してもそのまま閉じてしまうことになったり、取り残しをしてしまうことになる。
そのため、ある程度がん細胞が大きくなった時点で切除するらしいのです。
ちなみに、うちの子たち(合計2匹)の場合、
1匹は、手術をして2年ほど再発せずにすごせました。その後8歳半まで生き、他の病気(リンパ腫)で他界しました。
もう2匹は、インスリノーマの手術後、無事退院。
しかし、退院後すぐに急激に血糖値が上がり、そのまま息をひきとりました。
手術というからにはある程度のリスクを伴います。しかし、成功すれば、元気に暮らすことができます。
内服薬の場合は、薬の量が増え、そのうち薬が効かなくなってしまいます。
4歳という年齢。個人的には、手術をお勧めしたい。
なぜなら、うちの子のように、術後急激に血糖値があがってしまう場合は、ものすごく少ない確立だから...
いずれにせよ、フェレちゃんに元気に長生きしてほしいものです。
がんばってください。
RE:インスリを早期発見できたのですが・・・
ポップちゃん大好き
2011-07-20 13:28:57 (NO.130372)
レスありがとうございます。
私の書き方が悪かったですね。
予\後観察のため病院に行ってみたものの
ショックと血糖値の低下は、関係ない
と、獣医3軒に言われました。
血糖値が下がったのは、怪我が治って少し経ってからのことで
怪我をした際の血液検査では血糖値は117だったのに
怪我が治ってから調べた血糖値が
1か月で40も下がった72でしたので
念のため再度血液を採り(絶食)、インスリン濃度の検査に出したら引っかかった
ということです。
引き続き、インスリノーマの子を育てた方々のご意見や体験談をお願いします。
手術して後悔したことがある方とか、いらっしゃるのでしょうか…?
RE:インスリを早期発見できたのですが・・・
メイ子
2011-07-20 16:05:53 (NO.130375)
こんにちは。家はインスリで4匹見送りましたが、手術は行いませんでした。理由は、全員高齢だったためです。全員6歳を超えての発病でした。
現在も、副腎疾患とインスリ両方を持っている子が居ますが(7歳)、基本的に手術は考えていません。発見時の血糖値が空腹時60台で現在もステロイドでうまく管理できています。(発症して約1年経過しています。)約2月前に亡くなった10歳超えた子も約1年半うまく管理できており、最終的には、心臓疾患で亡くなりました。
実は、私も上記の2匹とインスリでつきあうまでは、発症後約半年でみんな亡くなってしまい、インスリになった時点で、死を宣告されたような思いでいっぱいで、落ち込んでしまいました。でも、ある獣医さんのお話で、インスリ発症後、2年以上経ってもうまく管理できている子も居ると言う事を効き少し前も気になる事ができました。実際10っさいの子も1年半以上生きていましたし、現在7歳の子も1年くらい生きていてもステロイドの量も変わらず、元気に過ごしています。(副腎疾患の問題で先生と話し合っている最中です)
手術をされる場合、確かに体力がある内にと考えられるのもよくわかります。ただ、インスリは、膵臓の癌です。膵臓の癌の摘出は、他の臓器に比べて癌細胞が解りにくく、完全に取り除くのが難しいとされています。ですので、仮に今手術をして、快方に向かっても、取り残す可能性があり、そうなると、また後になって再発も考えられます。他に手術のリスクで、手術後、インシュリンが今までより作れなくなるため、一時的な高血糖になります。これは徐々に標準値に戻ります。
そこあたりは獣医さんから説明があったとは思います。ですので、もう少し様子を見てから手術でも遅くはないかもしれません。
他にもベテランさんのご意見を聞かれて決断されると良いと思います。ただそれは、ポップちゃん大好きさんのフェレちゃんにとって最良の決断だと思ってください。どんな風に考えられてもそれはフェレちゃんにとって一番大好きな飼い主さんの決断ですので、受け入れてくれると思います。
それだけに、私も解りませんが、フェレちゃんにとって最良と思われる決断をなさってくださいね。何よりも、飼い主さんが後悔しないことが大切だと思います。じっくり考えてくださいね。
通りすがりさんへ
ポップちゃん大好き
2011-07-20 23:16:13 (NO.130388)
手術をした方のお話も聞きたかったので
詳しく教えて頂き、ありがとうございます。
ちなみに術後2年再発しなかった仔は
早期発見の時点で何歳だったのですか?
お時間のございます時に教えて頂けますと幸いです。
お忙しいなか恐れ入りますが、宜しくお願いしますm(_ _)m
RE:インスリを早期発見できたのですが・・・
ポップちゃん大好き
2011-07-21 01:00:15 (NO.130392)
メイ子さん、
お返事ありがとうございます。
どんな決断でも大好きな飼い主の決断だから受け入れてくれる・・・
胸にジーンときました。ありがとうございます。
自分を信じてくれている仔だからこそ、
後悔が一番少ない選択をしてあげたいと思います。
上に書いて下さった言葉で、迷いが少し消えました。
ありがとうございました。
RE:インスリを早期発見できたのですが・・・
通りすがり
2011-07-21 13:00:02 (NO.130402)
うちの子は、4歳3ヶ月ぐらいでインスリノーマ疑惑はじまり
(血糖値が少し低いので、月に1回血液検査をしていました。投薬はなし。)、
4歳後半に手術しました。
手術後は、投薬なしで元気に走り回っていました。
7歳ぐらいでリンパ腫がみつかりましたが、抗がん剤は使わず、ステロイドで治療。
8歳になるかならないかというころに、血糖値に異常がみつかるものの、このころには、リンパ腫があちこちに転移し、インスリノーマが原因か?他が原因かわからないような状態でした。
そして、8歳半で他界しました。
RE:インスリを早期発見できたのですが・・・
通りすがり
2011-07-21 20:53:53 (NO.130416)
追記ですが...
個人的には、まだ若いうちであれば、がん細胞の進行がはやい場合が多いので、手術をお勧めします。
歳をとっている(6歳以上)子の場合は、がん化しても進行が遅い場合が多いこと。
高齢により、手術に耐えることが困難なこと。
寿命が近いことから、内服薬のみで治療をお勧めします。
内服薬による治療では、残念ながら完治はありえません。
徐々に薬がきかなくなり、量を増やしていくような状態になります。
ステロイドは量が増えると、免疫力がすくなくなり、他の病気を誘発することがあります。
また、これは個人的な意見ですが、ステロイドを与え続けると、だるそうにしている時間が増えたような気がします。
うちの子達の手術結果は両極端でした。
最悪の例と、最高の例と・・・
でも、4歳という年齢を考えると、残された寿命のことを考えると、私は手術という選択肢をお勧めしたいです。
そのわけは、少しでも長い間、元気に走り回らせてあげたいから。
とはいえ、最終的には、飼い主さんがフェレちゃんのために決めることです。
どんな結果になっても、くいが残らないように、いろんな選択肢を考えてあげてください。
フェレちゃんが、一日でのはやく元気になりますように...
お大事に!
RE:インスリを早期発見できたのですが・・・
ポップちゃん大好き
2011-07-23 06:09:44 (NO.130444)
通りすがりさんへ
レスありがとうございます。
私も手術を考えています。タイミングだけを考え中です。
こうして考えている間も、どんどん進行するので
できれば今日明日にも手術したいのですが、
うちの仔の状態がいろいろと獣医さん泣かせでして…
聞いて頂いても良いですか?
実は、一昨日からずっとグッタリと寝ていて、
全く自主的に餌も水も口にしようとせず
グターッとして自分の寝床に潜ってしまう有り様です。
24時間何も口にしないのはマズいので
昨日は餌を食べさせようと起こすために
寝ている体を触ってもピクリともせず
鼻は真っ白、寝ている腕を掴んでぐるぐると回しても
寝ている目を私の指で開かせてもピクリともせず。
明らかに虚脱っぽい感じだったので
獣医さん(川崎市高津の有名な院長)に駆け込んだら
今月は病院にばかり行っているためなのか
着いた途端ジタバタと病院の待合室を後ずさりし、
その動き回る姿を見て、院長も「元気に見えるのですが(*_*;)」と。。
一応血液を調べてもらったら、超絶食状態でも相変わらず72。
血糖値以外の、肝臓、ヘモグロビン、何から何まで
院長曰わく「異常なし、っていうか、大変美しい値です(汗)」、
エコーを取っても「心臓も全く問題ない」
触診しても「うーん…本当に何も問題ないのですが(>_<)」
とのことでした。
院長は、
「絶食状態で毎回血糖値70台をキープしている仔のお腹を開いても
肉眼でガン細胞が見えないケースが殆どで
お腹を開いても何の処置もできないケースが多いから
今はまだ『手術しましょう!』と提案できないんです」
と…
他の病院に見せても
「この状態でもう手術するのは、うーん…(>_<)」と頭を抱えてしまって…
私自身は
「血糖値がインスリの割には高めをキープしていても、
インスリであることには変わりはないのだから
進行する前に手術!」と考えているのですが
一方で、他の検査結果が全て良好だったことから
「お腹を開いても肉眼で腫瘍を確認できないうえに
他の臓器も異常なしの確率が高いなら
本当に今の時点でお腹を開いて良いのか」
と悩んでしまいます。
血液検査、触診、エコーをやってみて、膵臓以外の全てが良好で
しかも、肝心の膵臓腫瘍も肉眼で見えない可能\性が高い
という状態で
それでもお腹を開いたら、病巣が見つかる…
ということって、あると思いますか?
RE:インスリを早期発見できたのですが・・・
とくめい
2011-07-23 15:59:04 (NO.130447)
こんにちは。
3歳半で大きな発作があり、インスリノーマと診断されました。
主治医は積極的な治療の方針ではなかったので、ひとまず様子見になりました。次に大きな発作があったときに主治医が留守だったので別の病院に連れていきました。
そちらで腫瘍があり除去手術すれば1年位は延命できるということですぐに手術しました。切除した膵臓を後で見ましたが結構大きかったと記憶しています。
開腹中に副腎も異常があることがわかり片方の副腎も取りました。
その後、1年程度でインスリノーマが再発し内服治療をへて5歳で他界しました。
もともと繊細で身体の少し弱い子でした。
手術後はすぐに快復し確かに1年間元気に過ごすことはできたのですが、病院が大嫌いになり、インスリ再発してからは病院に連れて行くだけで具合が悪くなることも多くありました。
再発したものの手術は結果としてはよかったのだと思っていますが、やはり結果論ですね。
繊細な子に手術は余程つらかっただろうし・・・。
手術に踏み切ったのはセカンドオピニオンの獣医師の説明が腫瘍があり、今なら切除すれば1年の延命の可能性があるとのことだったので、異常なしの可能性があれば手術はしなかったと思います。
飼い主としては悩みどころですね。。。
RE:インスリを早期発見できたのですが・・・
通りすがり
2011-07-23 16:16:09 (NO.130449)
う~ん。。。
よくわからないのですが、結局、フェレちゃんの具合の悪い原因はなんだったのでしょうか?
病院通院のための、疲れでしょうか?
インスリノーマですが、今の状態(血糖値70台キープで、ステロイドの服用もなし)であれば、無理に今すぐ手術せずにいてもよいかなと思います。
現状で開腹しても、腫瘍が見つからず、何も出来ない可能性も高いと思いますし...
(これは手術を止めましょう!といっているわけではなく、もう少し後にしましょうという意味です。)
4歳というと副腎などの異常も出てくる時期ですが、そちらのほうは大丈夫ですか?
まずは、現状のフェレちゃんの元気がないのが気になります。
疲れなのか?ストレスなのか?それとも病気なのか?
飼い主さんのストレスが、フェレちゃんにうつる場合がありますから、すこしゆったりと考えてみてはどうでしょうか?
ちょうど土日ですし、フェレちゃんと、ゆっくり、まったりと過ごしてみて下さい。
飼い主さんがパニックになってしまっては、フェレちゃんにも悪影響を及ぼしますよ。
ゆっくり、気長にやっていきましょう。
また、病気の件ですが、今思っていること、不安に感じていることを獣医さんに話してみてはいかがでしょうか?
もし、話をするのが苦手なら、手紙を書いて受け付けで渡してもらうというのも手だと思います。
信頼できそうな獣医さんと、納得いくまで話あってみてください。
この掲示板は素人のあつまりですから、やはり、病気のことは獣医さんに相談するのが一番だと思いますから。
フェレちゃんが良い方向に向かうことを祈っています。
お大事に
とくめいさん へ
ポップちゃん大好き
2011-07-23 17:36:58 (NO.130458)
とくめいさん
レスありがとうございますm(_ _)m
とくめいさんのフェレちゃんがインスリノーマになったのは
うちの仔と同じくらいの年齢なんですね。
(うちの仔は今3歳9か月)
セカンドオピニオンの獣医さんは、開腹せずに
どうやって腫瘍を発見したのでしょうか?
もし宜しければ、教えて頂けませんか?
あと、もし差し支えございませんでしたら
どちらの病院だったか、教えて頂けませんか?
何度もすみません…
通りすがりさんへ
ポップちゃん大好き
2011-07-23 17:45:28 (NO.130459)
ありがとうございます。
今朝になり、自力でカリカリフードを20粒ほど食べていたので
少し安心して、仕事に出かけました。
朝、お風呂に入っていたら
お風呂の入り口までやってきて、構\ってほしそうにしていたので
「お風呂に入る?」と話しかけたら甘えてきたので
抱っこしながら下半身だけ浴槽に入れてあげたら
何とも言えないウットリとした表\情になり、悦に入ってしました(笑)
飼い主のストレスが移る…かぁ。
それはあるかもしれませんね。
フェレとマッタリとしながら
良い方法を考えます。
ありがとうございました。
RE:インスリを早期発見できたのですが・・・
ごんた
2011-07-24 14:12:17 (NO.130470)
こんにちは。
うちの場合は手術した子としなかった子の二通りがあったので、かかせていただきます。ポップちゃん大好きさんの行かれた大田区の病院や川崎の病院とは院長先生達がバンビ時代からの付き合いですので、10年以上の付き合いです。
まずは手術した子ですが、やはり3歳で低血糖の症状がでてきた子です。実は同じように若くして低血糖の症状がでた子がおりまして、手術するかしないかで悩んでいるうちに急激に病状が悪化し、結局4歳になれずに死んでしまった経験があったため、この子については分かった瞬間に手術を選択しました。
次に手術しなかった子ですが、こちらについては5歳での発症で、白血病に罹患していた関係で手術不適となり、亡くなるまでステロイドでQOLをあげることを目標にしました。
どちらの子も6歳ちょっとで亡くなりましたが(手術した子は別の死因で低血糖は60くらいで最後まで維持できていました。)、手術できなかった子は低血糖からの多臓器不全で、腎臓がやられてしまい、最後には腹腔透析までおこないましたが、やはり長く息させてあげることはできませんでした。この子については、死後病理検査に出したところ、すい臓に1センチくらいの腫瘍ができており(それ1つだけ)獣医さんが「手術できる子だったら、もっと長く生きられたかもしれないパターンです。ただし、フェレではこのように大きいのが一個だけというれいは少なく、大抵組織に浸潤しているので手術でも全部とりきるのは難しい。」というお話でした。
大田区の病院は獣医さんが4人いらっしゃい、一人一人がさまさまな症例と見解をお持ちですので、いつもみてもらっている先生以外にも一度相談されてはいかがでしょうか。
いずれにしても、飼い主さんの選択が最良の選択であると思います。
若い子だけに、進行が非常に早いことは間違いありませんので、とことん先生とお話をして納得がいった上で決断されることをお勧めします。
ちなみに.....低血糖のフェレットさんは冬が一番辛い時期になります。気圧も下がりますし、寒さから糖を消費してしまい、発作を起こすこともしばしばあります。
その点については注意が必要かなと思います。
ちなみに、大田区の場合は手術を勧める先生とあまり勧めない先生があります。去年くらいは、わりと勧めていましたけど、今年になったら、あまり勧めなくなった印象があります。
医療はどんどん発達しているので、その時々でも投薬方法や手術の方法が新しく見つかることで勧める方法が変わってくるものと思われますので、その点は先生にしっかり質問してみてくださいね。
ごんたさんへ
ポップちゃん大好き
2011-07-24 20:58:49 (NO.130473)
ありがとうございます。
やっと病院疲れが克服したのか
昨日から自ら進んでカリカリフードを食べるようになったので
気力体力が回復した時点で
手術に踏み切りたいと思います。
昨日も今日も、臨時でバイトしています。
少しでもフェレットに良い餌やサプリを買ってあげたいですし、
医療費の足しになるかな、って…
飼い主として、ベストを尽くしてあげようと思っています!
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