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膿胸
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膿胸 |
| 投稿者:ハルさん 2007/04/14 00:11:02 (NO.62460) |
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| 1才になったばかりの我が家のアンゴラの子が、膿胸でお☆さまになってしまいました。フェレットには珍しいらしく、動物病院でもはっきりした原因はわかりませんでした。同じように、膿胸を経験された方がいらっしゃったら、お話を聞かせていただけないでしょうか?何が悪かったのか、他の子にもうつったりするのか、何にもわからなくて、悩んでいます。 |
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RE:膿胸 |
| 投稿者:pomuさん [ホームページ] 2007/04/15 16:14:10 (NO.62527) |
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猫に多い病気のようですが、
フェレットにもあるようですね。
「フェレット 胸膿」と
検索してみてら、出てくると思いますよ。
フェレットの記述は見たことがないです。
なので、猫に多いということから、猫で。
まず猫の膿胸は、
膿胸(胸の中にうみがたまる)
胸の胸腔内にうみがたまり、肺を圧迫するため、
猫は呼吸困難を起します。
呼吸器の感染に続いて起こることもあります。
原因としましては、胸壁や気管、肺などに穴あき、そこから細菌が胸に入り込み胸腔にうみが溜まります。
胸の外傷から直接胸腔に感染したり、
食道や気管に異物が刺さったせいであったり又、
肺炎から膿胸を起こす事もあります。
症状は、初期の症状としましては呼吸が
多少荒いなどの軽い症状ぐらいでほとんどないために、
見過ごして症状を悪化させる事があります。
元気と食欲がなくなり熱が出たりします。
膿が大量に溜ってくると肺が正常にふくらむ事が出来なくなり、
呼吸が苦しくなり伏せたままうずくまり、
口を開け浅くて早い呼吸をするようになります。
このような呼吸困難の場合、治療は緊急を要します。
また、
病院への輸送中など充分気をつけ、楽な姿勢にしておきます。
猫の場合の、治療方法は
抗生物質の投与などによる内科療法をおこないます。
また、針を刺して胸腔から膿汁を排出させる治療が必要になります。
さらに、うみをだした後に、
生理食塩水などで胸腔の内部を洗浄することもあります。
亡くなっても、原因云々はずっと気になりますね。
少しでも、参考になれば幸いです。
フェレットさんのご冥福をお祈りいたします。 |
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RE:膿胸 |
| 投稿者:ハルさん 2007/04/17 23:18:17 (NO.62727) |
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| ありがとうございます!いろいろもっと勉強しようとおもいます。 |
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RE:膿胸 |
| 投稿者:オチビの飼い主さん 2008/05/15 20:04:56 (NO.87597) |
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| 参考になりました家のオチビも今入院中です |
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