栄養素辞典 - L-フェニルアラニン
lーフェニルアラニンはエンドルフィンと呼ばれるモルヒネ様物質が脳で産出され活性を高め負傷、病気等による痛みを殺す自然の反応を長びかせます。
慢性的な痛みに苦しんでいる人はエンドルフィンの活性のレベルが落ちていますが、フェニルアラニンはエンドルフィンの活性を正常なレベルにまで回復させるので薬品に頼らず体が自然に痛みを軽減させる助けとなります。
身体の自然な防御メカニズムである火傷、切り傷などによる急性の痛みを妨げることなく慢性的な痛みを効果的に軽減する。
モルヒネ及びその他のアヘン誘導体と等しいかしばし勝る鎮静効果があることがわかっています。
ペットにはどの鎮静治療よりも優れています。
強力な抗うつ薬としての働きをもっています。習慣性が無く、他の薬品、治療と組み合わせても反対の相互作用を起こすことなく大きな恩恵を得ることができます。
外傷、骨関節炎、慢性関節リュウマチ、腰痛、片頭痛、筋肉の痙攣、神経痛などに対して自然の鎮痛剤として働きます。
発作も軽減します。









