栄養素辞典 - ビタミンB1(サイアミン)
B1は、ブドウ糖がエネルギーに変換されるブロセスにおいて、補酵素として働きます。
特に炭水化物の消化を助けます。
精神状態の改善や神経系、筋肉、心臓の機能を正常に保ちます。
十分にとられていないと、学習能力も低下します。
B1が不足すると、炭水化物が代謝できなくなるだけではなく、血液中に多量のピルビン酸(焦性ブドウ酸)が発生し、それにより、いらいら、手足の筋肉の疲労、呼吸困難、心臓が苦しくなる、食欲不振、不安、うつなどの症状が起こります.
また、内臓も影響を受け、心筋が弱くなり、胃腸器官も消化不良、便秘、食欲不振、胃の無緊張症などが生じる可能性があります。
全てのストレス状態(病気、不安、外傷など)ではB1を含んだB群の摂取量を増やすこと。









